釜形急須桜

釜形急須桜

釜形銀急須と花鳥地紋鉄瓶です。鉄、銀それぞれ特徴があります。

鉄瓶はお湯をまろやまにすると言われ

銀はお茶の味を引き立てると言われています。

また、銀は錆びることがないので長持ちすることも利点です。

 

急須:満水200cc

鉄瓶:満水約600cc

 

以下為中文翻譯:

釜形銀急須與花鳥地紋鐵壺。展現了鐵,銀各自的特征。

鐵壺有使熱水口感變柔和的說法。

銀有促進茶湯口感的說法。

此外,銀不會生銹,可以長期使用,也是優點之壹。

急須:滿水200cc

鐵壺:滿水約600cc

 

釜形銀急須

新作の釜形銀急須 松竹梅。

容量は満水で約200cc、摘みは翡翠です。

高級茶葉用にお勧めです。

日本国内への発送、香港、台湾への発送も行っています。

お問い合わせください。

 

微信でのお問い合わせもできます。

微信ID:ginshodo

 

以下為中文翻譯:

新作釜形銀急須  松竹梅。

容量約為滿水200cc, 壺摘為翡翠。

建議用於高級茶葉。

可空運至日本國內,香港,臺灣等地區。

敬請咨詢。

您也可以在微信上進行咨詢。

微信ID: ginshodo

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横手燻し急須

横手の銀急須、大きさは約3寸。銀を燻し発色させました。

横手急須は日本で使われてきた急須です。

最近は台湾でも使われることが多くなってきました。

 

以下為中文翻譯:

橫柄急須,大小約為3寸。利用銀的天然特性處理成熏銀色。

日本使用橫柄急須。

最近在臺灣也多了起來。

茣蓙目の横手急須です。GOZAMEと読みます。

茣蓙目とは、伝統的な柄の1つで

畳の表の模様にある縦の筋目に近いことが由来です。

もちろんこの茣蓙目も手打ちです。

茣蓙目模様は昔のお金である小判・大判にも使われていました。

 

以下為中文翻譯:

茣蓙目圖案的橫手急須。讀法是GOZAME。

茣蓙目是傳統圖案之壹,

因酷似榻榻米表面的豎紋草席圖案而得名。

當然這個茣蓙目圖案也是手工敲打出來的。

茣蓙目圖案在以前的大小金幣上也有使用。

日本の多くの急須は横手です。

中国とヨーロッパの急須は後ろ手が中心です。日本だけ横手です。

そういえば、昔祖母が『きびす』と言っていたのを思い出しました。

今では『きゅうす』と言ってますが、調べてみると

漢字で書くと『急備焼』。

もともと中国ではこのような横手の湯沸かしがあったようです。

それが日本に伝来し、急須になりました。

しかしながら、現在日本の急須は火にかけれませんので

ご注意ください。

 

以下為中文翻譯:

絕大多數的日式急須(泡茶壺)是橫柄的。

中國和歐洲的急須大多是側把的,只有日本的是橫柄的。

這麽說來,想起來以前祖母曾把急須叫成過『きびす』。

如今是叫『きゅうす』。

查了壹下,寫成漢字是『急備焼』。

原本在中國好像曾有這樣的橫柄燒水壺。

傳到日本後,成了急須。

但是,現在日本的急須是不能在火上或者電熱器上加熱的。

這壹點敬請註意。

『銀急須は加熱してもいいですか?』

たまにご質問を頂くことがあります。

おそらく、お茶の煮だしに使えるの?

ということだと思います。

実際は、どうなのかと申しますと

急須は加熱すうように作っていませんので、

壊れることもありますので、加熱してのご使用はできません。

なにとぞ、ご理解のほどお願いします。

 

以下為中文翻譯:

『銀急須(泡茶壺)可以加熱嗎?』

有時會收到這樣的詢問。

我想,恐怕是用來煮茶吧?

其實,說起來,

泡茶壺並不是為了加熱而制作的,

有可能造成損壞,所以不能用於加熱。

還請您理解。

銀急須梅彫金、摘みは翡翠。

当社は、1つ1つ手彫りで梅文様を彫っています。

容量は満水で約250cc。手彫りなので少量の製作です。

下の写真は作業の様子です。

慎重に彫り込みを行っていきます。

 

以下為中文翻譯:

銀急須(泡茶壺)梅花壺,壺摘是翡翠的。

在銀祥堂,梅花圖案是手工壹把壹把雕刻出來的。

容量是滿水250cc。因為是手工雕刻的,所以每次制作的數量都非常少。

 

下圖是雕刻時的情形。

匠人正屏氣凝神得在雕刻。